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店舗情報をかんたん設定

店舗情報・構造化データ

WORDPRESSの店舗情報設定

店舗情報を入力するだけで、
Googleに伝わる情報に自動変換

住所や営業時間などを一度入力しておけば、GoogleやSNSに正しく伝わる形(JSON-LD)に自動でまとめてくれます。難しいコードを書く必要はありません。

店舗情報を上から順番に入力します

店舗情報

最初に「ビジネスの種類」を選んでから、郵便番号・都道府県・市区町村・番地・電話番号・価格帯を、上から順に入力していきます。難しく考えなくても、フォームに沿って埋めていくだけで大丈夫です。

ビジネスの種類を選ぶ

「一般的なお店・サービス」のほか、「写真館・フォトスタジオ」「美容室・ネイル・エステ」「医療・クリニック・歯科」「接骨院・整体院・鍼灸院」「レストラン・飲食店」「カフェ・コーヒーショップ」など、業種に合わせた項目から選べます。

地域のお客様に向けたビジネスとして設定したい場合は、実際のお店に近いものを選んでください。

住所を入力する

郵便番号・都道府県・市区町村・番地は、上から順番に入力します。自動で埋まる仕組みではないので、入力しながらご自身の目で確認していただく形です。

住所を公開したくない業態の場合は、入力せずに空欄のままでも構いません。ただし、その場合は地域ビジネス向けの機能はオフになります。

電話番号・価格帯を設定する

電話でも問い合わせを受け付けている場合は、番号を入力しておきましょう。入力した番号は、ヘッダーやフッターに表示することもできます。

価格帯は、Googleに料金の目安を表示させたいときに使う項目です。ラーメン店のように、金額の幅がある程度絞りやすい業種に向いています。

営業時間と位置情報を設定します

営業時間は、時間帯と曜日を組み合わせて設定します。ここで入力した内容は、構造化データだけでなく、サイト内の表示にもそのまま使われます。

営業時間・定休日を設定する

まず、営業時間の時間帯を入力します。使わない時間帯があれば、空欄のままで問題ありません。

開始・終了の時間を入力すると、その時間帯が下の曜日設定に表示されます。営業する曜日にチェックを入れていくと、曜日ごとの営業状況が決まります。

たとえば「午前中だけ営業」といった時間帯を作ったり、特定の曜日だけチェックを外したりすることもできます。すべての時間帯のチェックが外れている曜日は、自動的に定休日として扱われます。

設定した営業時間は、フッターに表示することもできます。

緯度・経度を設定する

緯度・経度は「座標を取得」ボタンから設定できます。また「住所から座標を取得」を使えば、入力済みの都道府県・市区町村・番地から、おおよその位置を自動で取得することもできます。

住所そのものが自動入力されるわけではなく、緯度・経度を調べる手間を減らすための機能とお考えください。

入力した情報を保存する

必要な項目を入力して保存すると、その内容をもとに地域ビジネス向けのJSON-LDが自動で作られます。JSON-LDのコードをご自身で書く必要はありません。

HOW TO USE

入力した店舗情報は、他の場所でも使い回せます

一度入力しておけば、構造化データだけでなく、専用ブロックでもそのまま使えます。

専用ブロックにもそのまま使えます

店舗情報入力画面で設定した内容は、専用の「アクセス・地図」ブロックや「店舗情報」ブロックからも呼び出せます。

アクセス・地図ブロックで利用する

店舗情報さえ入力しておけば、「アクセス・地図」ブロックを配置するだけで、その内容がそのまま反映されます。

店舗情報ブロックで利用する

「店舗情報」ブロックも同じ仕組みです。ページごとに同じ内容を入力し直す必要はありません。

JSON-LDとして利用する

保存した店舗情報は、地域ビジネス向けのJSON-LDとしても生成されます。JSON-LDは、検索エンジンにお店の情報を伝えるためのデータですが、コードを直接書く必要はありません。

ソースにこのような値が反映されます。

住所を公開しないビジネスでも利用できます

住所を知らせたくない業態の場合は、住所を入力しない設定もできます。その場合、地域ビジネス向けの機能はオフになります。
FAQ

店舗情報設定についてよくある質問

入力方法や、設定した情報の使い道についてまとめました。

Q

JSON-LDは自分で作成する必要がありますか?

A

いいえ。店舗情報を入力して保存すれば、その内容をもとに地域ビジネス向けのJSON-LDが自動で作られます。コードをご自身で書く必要はありません。

Q

住所を公開したくない場合でも使えますか?

A

はい。住所を入力せずに使うこともできます。ただし、その場合は地域ビジネス向けの機能がオフになります。住所を公開する業態かどうかに合わせて設定してください。

Q

入力した店舗情報は、JSON-LD以外にも使えますか?

A

はい。専用の「アクセス・地図」ブロックや「店舗情報」ブロックにも、そのまま使えます。ブロックを配置するだけで、設定した内容が反映されます。

Q

営業時間は曜日ごとに設定できますか?

A

はい。時間帯を設定したあと、営業する曜日にチェックを入れることで設定できます。時間帯ごとに曜日を分けることもでき、すべての時間帯のチェックを外した曜日は自動的に定休日として扱われます。

Q

緯度・経度は自分で入力する必要がありますか?

A

手動で設定することもできますが、「住所から座標を取得」を使えば、入力済みの都道府県・市区町村・番地からおおよその位置を自動で取得できます。

WORDPRESSの店舗情報設定についてお問い合わせください

店舗情報の入力や設定についてご不明な点がありましたら、お問い合わせください。