SEO設定の使い方|文字数が色でわかる入力画面

WordPressテーマ Engawa|機能のご案内
WordPressのSEOタイトルと説明文を、
信号の色で長さを確かめながら入力できます
緑になれば、ちょうどよい長さ。Engawaの編集画面にある「SEO設定」の見方と使い方を、はじめての方にもわかるようにご案内します。
WordPressの編集画面で使える「SEO設定」の見方
検索エンジンにもAIにも、お店のことが正しく伝わるページを作るための入力欄です。画面の場所、色の見方、検索結果に出さない設定まで、順番にご説明します。
SEO設定の画面と入力のしかた

Engawaの「SEO設定」は、検索エンジン対策(SEO)やAI検索への対策(AIO)として、ページの内容を正しく伝えるための機能です。AIに引用されやすいのは、お店の方にしか書けない「一次情報」です。それをご自身で発信しやすいように、タイトル・説明文・本文の長さを、ひとつの画面でまとめて確かめられるようにしました。
画面の場所
SEO設定は、固定ページと投稿ページの編集画面のいちばん下にあります。本文を書き終えたら、そのまま下へスクロールしてください。「SEO設定」と書かれた欄が表示されます。
プロンプトビルダーとの使い分け
プロンプトビルダーでページを作った場合は、この欄の内容まで自動で入力されます。この画面がとくに役立つのは、プロンプトビルダーを使わずに、ご自身で文章を入力するときです。ちょうどよい長さかどうかを見きわめる目安としてお使いください。
Googleプレビューで見え方を確かめる
画面の上部にある「Googleプレビュー」には、検索結果に出たときの見え方が表示されます。サイト名、ページのURL、タイトル、説明文が並んで表示されます。説明文をまだ入力していないあいだは「説明文を入力するとここに表示されます」と出ます。
SEOタイトルと説明文(meta description)を入力する
「SEOタイトル」には、検索結果に出るタイトルを入力します。「meta description(メタディスクリプション)」には、ページの説明文を入力します。
入力欄に最初から薄い文字で見えているのは、入力例のサンプルです。消さなくても、文字を打ち込めばその内容に置き換わります。
推奨の長さは次のとおりです。
- SEOタイトル:24〜33文字相当
- meta description:80〜120文字
信号の色で長さを確認する
各入力欄の下には、長さを示すゲージがあります。色の意味は信号と同じです。
- オレンジ:まだ短い
- 緑:ちょうどよい長さ
- 赤:推奨の文字数を超えている
赤になっても、すぐに削る必要はありません。くわしくは下の「よくある質問」をご覧ください。
本文の文字数カウンター
画面のいちばん下には、本文の文字数(空白を除く)が表示されます。
- 500文字未満:赤
- 500文字を超える:オレンジ
- 1000文字を超える:緑
目安は1000文字以上です。
検索結果に出したくないページはnoindexにする
黄色い帯の「このページを検索エンジンに表示しない(noindex)」にチェックを入れると、そのページはGoogleなどの検索結果に出なくなります。たとえばお問い合わせページは、検索から直接たどり着いて、そこから問い合わせる方はほとんどいません。こうした「検索で見つけてもらう必要のないページ」にチェックを入れてお使いください。
ほかのSEOプラグインをお使いだった場合
よくある質問
SEO設定の画面について、使い始めに迷いやすい点をまとめました。
Q
ゲージが赤になったら、文字を削らないといけませんか?
削らなくても問題はないと考えています。検索結果に表示できる文字数は、スマホとパソコンで違います。説明文の場合、一般的にはパソコンで120文字前後、スマホでは50〜70文字ほどで途中が切れやすいとされています。赤は「見る端末によっては途中で切れることがある」という目安として受け止めてください。
Q
推奨文字数が「文字相当」となっているのはなぜですか?
AIで文章を作る場合、文字数はある程度指定どおりに調整できます。ただ、文字の区切り方によって数え方が多少ぶれるため、ぴったりの数字ではなく「〜文字相当」と表しています。ゲージの色とあわせて、おおよその目安としてご覧ください。
Q
プロンプトビルダーを使う場合も、この欄に入力する必要がありますか?
必要ありません。プロンプトビルダーでページを作った場合は、SEOタイトルなどこの欄の内容まで自動で入力されます。ご自身で書き直すときに、ゲージの色を目安にしてください。
Q
本文の目安が1000文字以上なのはなぜですか?
1000文字あると、AIなどにもページの内容を理解してもらいやすくなるためです。人との会話でも、言葉が短すぎると伝わりにくいのと同じです。カウンターがオレンジや赤のときは、お店やサービスについて、もう少し具体的に書き足してみてください。
