写真館の現場から生まれたWordPress予約システム

WordPress予約システム|Engawa
写真館の現場から生まれた、WordPressの予約システム
WordPressのホームページで予約を受けたいお店の方へ。貸切の写真館を運営しながら、ダブルブッキングを起こさない仕組みにこだわって作りました。
Engawaの予約システムについて
日本のお店が、WordPressで気持ちよく使える予約の仕組みを目指して作りました。
海外製プラグインの「使いにくさ」から生まれました
Engawaの予約システムは、仙台で貸切の写真館「スマイリングスタジオ」を運営しながら作りました。写真館を始めて、もうすぐ8年目になります。
もともとは、WordPressの予約プラグインをいくつも試し、「これなら使える」と思えたものを使っていました。ところがバージョンアップを重ねるうちに、世界中の言語への対応が進み、デザインのカスタマイズの考え方も変わっていきました。そして少しずつ、日本のお店には合わなくなっていったのです。
たとえば、料金の欄が「$」や「€」を前提にしていたり、電話番号を「+81」から入力する形式になっていたり。日本では「090」や「022」から書くのが当たり前なので、お客様にもお店にもなじみません。表示しないように設定しても、アップデートのたびに元に戻ってしまいます。そのつど直す手間が、大きな負担になっていました。
「それなら、日本のお店のための予約システムを自分たちで作ろう」。そうして生まれたのが、Engawaの予約システムです。
Engawaの予約システムが大切にしていること
写真館の予約を毎日受けている運営者が、現場で「これが必要だ」と感じたことを形にしています。
ダブルブッキングを起こさない設計
スマイリングスタジオは、1組ずつの貸切の写真館です。予約が重なってしまうと、お客様にもお店にも大きな迷惑がかかります。だからこそ、設計の段階からダブルブッキングを防ぐ仕組みにこだわりました。
日本のお店の書き方のまま使える
電話番号は「090」「022」のように、いつもの書き方で入力できます。海外製プラグインで悩まされた「アップデートのたびに日本向けの設定を直す」手間から離れることを目指しました。
予約メールが届きやすくなるSMTP設定を内蔵
以前使っていたサービスでは、「予約を受け付けました」のメールがお客様の迷惑メールに入ってしまうことがありました。Engawaには、メールを確実に送るための「SMTP設定」が入っています。ほかのプラグインを追加しなくても、安定したメール送信を目指せます。
電話・LINEの予約もひとつで管理
電話やLINEで受けた予約も、Engawaの予約システムにまとめて登録できます。最近登録したお客様が一覧で表示されるので、確認漏れを防げます。
お店に合わせて選べる4つの予約タイプ
最初にお店の予約タイプを選ぶと、設定画面がそのタイプに合わせて切り替わります。必要な項目だけが表示されるので、迷わず設定できます。
スタジオ・スペース
1つの場所や設備を、時間で区切って予約するタイプです。写真館やレンタルスペース、貸し会議室など、貸切で使う場所に向いています。
席・設備
同じ種類の席や設備が複数あるお店向けのタイプです。カフェやレストラン、コワーキングスペースなどの予約に使えます。
担当者指名
お客様がスタッフを指名して予約するタイプです。美容室や整体、ネイルサロンなど、担当者ごとに予約を受けたいお店に向いています。
定員管理
クラスやイベントの人数を管理するタイプです。ヨガや料理教室、体験ツアーなど、定員のある予約に向いています。
よくある質問
導入前に気になりやすい点を、写真館での実際の使い方とあわせてまとめました。
Q
電話やLINEで受けた予約もまとめて管理できますか?
はい、できます。電話やLINEで受けた予約も予約システムに登録しておけば、Webからの予約と同じ画面で確認できます。スマイリングスタジオでも、この予約システムを予約管理の中心にしています。最近登録したお客様が一覧で表示されるので、どこから入った予約でも確認漏れを防げます。
Q
予約完了のメールが迷惑メールに入ってしまわないか心配です。
WordPress標準のメール送信は、サーバーの環境によってはうまく届かないことがあります。EngawaにはSMTP(メールを送るための設定)が入っています。送信元のメールアドレスとSMTPを設定すれば、ほかのプラグインを追加しなくても、安定した送信を目指せます。設定したあとは、テストメールで届くかどうかを確認できます。
Q
写真館以外のお店でも使えますか?
はい、使えます。予約タイプは「スタジオ・スペース」「席・設備」「担当者指名」「定員管理」の4種類から選べます。カフェや美容室、整体、ヨガ教室など、お店の予約の形に合わせて設定画面が切り替わります。
Q
予約のときに、お客様に聞いておきたいことを追加できますか?
できます。サービスごとに「予約時の確認事項」を設定でき、回答は管理画面と受信メールに表示されます。たとえば七五三の撮影なら、性別や和装・洋装、着付けの希望などを事前にうかがえます。当日までにスタッフ同士で「どんな撮影か」を共有しやすくなります。
Q
午前中だけお休みにする、といった設定はできますか?
できます。臨時休業は、日付だけでなく時間帯でも設定できます。時間を入れなければ終日休業、時間を指定すればその時間帯だけ予約を止められます。写真館なら「午前中は機材のメンテナンス」のような使い方ができます。
WordPressで予約システムを検討しているなら、Engawaが便利です
写真館の現場で毎日使いながら育ててきた予約システムです。お気軽にご相談ください。
